こんにちは。
ご無沙汰しております。
元気です。
梅雨入りですね。
春が来たと思ったらもう夏はすぐそこですね。

私の方もいろいろありましたが、車が変わりました。
今までより大きくなってアワアワしながら運転しています。
おまけにワイパーとウィンカーを間違えてしまう。
落ち着いているときは大丈夫なんだけど、慌てるとだめですね。
気をつけて運転します。

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ベーグル。
無性に食べたくなるものに、フォカッチャとスコーンとベーグルがあります。
時間のとれるときを見計らって、夜に仕込む。
翌日はちょっと早く起きて作業をすれば大丈夫。
手軽に作れるのもベーグルのいいところですね。

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強力粉、砂糖、酵母はオーガニックのもので。
フィリングには
ラム酒漬けドライフルーツ
ドライフルーツ&ナッツ
クリームチーズ&プラリネ
を入れ込みました。

プラリネは作ったはいいものの失敗して焦げちゃって、、、、のを
冷凍しておいてあったのよ。
やや苦味はあるけどドリンクに乗せても美味しいのだ。
主にネスプレッソでカフェラテ淹れて乗せてます。
アイスに乗せても美味しい。

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ケトリング~。
黒糖を全部使い切りたくて、料理に使っていたら残りが僅かになって、
ケトリングに使うのには全然足りなかった。
でも、ま、いいや、ってことで今回は砂糖少なめのケトリングの湯です。
いつもなら1リットルに黒糖大さじ1~2入れてる。

ケトリングをしながら思うのは、昔むかし、そのまた昔の時代のパン屋さんは
ベーグルを作るときもケトリングはせず、湯種で仕込んでたところも
多かったんだよな~なんてことです。

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二段で焼くと火力が一気に下がるので、最高温度でしばらく焼いてから
温度を下げます。
何度も言ってるかもしれないけど、パンにとって途中から温度を上げるのは
あまりよろしくない。
高い温度→低い温度に下げる方が良いです。

よくある食パンを低温から焼くっていうコールドスタート。
申し訳ないが、あのクラストのガシガシ感とバサバサ感はどうしても苦手なので、
絶対にコールドスタートはしない。
見た目はいいんだけどね。

家庭用の電気オーブンなら粉300gまでが一回で焼ける量として
ちょうどよいと思いますよ。
水分量が多いパンならばもっと少なめにね。
上手に焼くコツのひとつですよ。

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切る瞬間が楽しい。
フィリングはちゃんと均等に混ざってるかな?
入れた量はちょうど良かったかな?
ってドキドキします。

お店で買ったパンでフィリングが少ないとがっかりしますよね。
だから自分で作るパンにはしっかり入れています。
でも入れれば入れるほどいいってわけでもないので
バランス、、も大切。
フィリングの分量を計って自分の好みを探すとかすると良いと思う。

なんでもかんでも数字っていうのも味気ないから、だいたいの塩梅が
わかってきたら、適当でいいんだけどね。

【レシピ】4個分
オーガニック強力粉 300g
塩  4g  ゲランドの塩
砂糖 20g オーガニックシュガー
水  150~160g
有機天然酵母 1g

【工程】
1)すべてを合わせてこねる。10分くらい。
2)ビニール袋に入れて30度1時間。
3)冷蔵庫野菜室で12時間
4)30度1時間
5)分割 4分割 120gくらい/個
6)丸める (俵型でも可)
7)ベンチタイム 30度 20分
8)成形
9)最終発酵 30度30分
10)ケトリング 表1分 裏30秒
ケトリングの湯には1リットルあたり大さじ1~2の砂糖を入れる
11)焼成 200℃ 18分


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