こんにちは。
レッスン日が近づいてくると、お天気がとっても気になります。
暑すぎるのもちょっと、、、だけど、雨、しかも豪雨とかじゃないといいな、と。
お天気だけは誰にもどうしようもないけれど、毎回よいお天気になりますように、
と願っています^^

さて、今月のベーシックコースを開催いたしました。
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レーズン酵母の食パンとバナナ酵母のショコラ・バナーヌ。
レーズン酵母食パンはクセのない、シンプルな配合で飽きの来ないように。
バナナ酵母はせっかくのバナナの甘さと風味を生かせるよう、菓子食パン系に。

今回、ちょうど有機のバナナが手に入ったので、そちらを使用しましたが、
スーパーで売ってるバナナでも酵母は起こせます。
ただ、やっすいバナナは避けた方が起こしやすいかな、と思うんですよ。

バナナ酵母は起こしやすい酵母です。
わりと早く完成しますので、使い切るのも早めにしてあげるといいですね。
果物などの酵母でパンを焼くときは、基本的に、ポーリッシュ種を作ってエキスや実も使用、
という方法を採用していますが、決まりはないので、慣れてきたら好きに試してください。
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伸びて欲しい生地はしっかり捏ねます。
「叩く」意味もちゃんとありますよ。
生地を鍛える。この「鍛える」って何?
生地中のあるものを鍛えています。
グルテン。そう、グルテン。
グルテンの中でもどのグルテン、、、、?これはレッスンでお話しております。

そして膨倍もしっかりと。
生地が落ちるギリギリ手前。
見切らない。しっかりと一次発酵をとる。
温度が高いか低いかで食感変わります。
また、二次発酵の温度は高くし過ぎないように。
食パンのような膨らませたい生地は二次発酵で温度をどんどん上げていきます。
でもね、上げ過ぎも良くないんですよ。

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膨倍しっかり。まだいけると思う。
いつものタッパだとこんなくらいまで一次発酵とります。
別にプチパンとかでもこのくらいとってもいいですよ~。

あっ、あとパンチ入れてもいいよ。
発酵の途中でパンチ入れると伸びが良くなりますからね。

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バナナ酵母はこんな感じ。
もりもりと盛り上がります。
香りはバナナ水+ややアルコール臭。
バナナはいつでも手に入るので起こしやすいですね。

ランチは
コーンポタージュ
サラダ梅ドレッシング
野菜の白だし浸し
豆腐の生チョコ風と桃のコンポート
ロンネフェルト ルイボスレモン

でした!
とうもろこしの美味しいこの季節は、出汁を使わずに美味しいポタージュが
できあがります。とうもろこしの実と芯を入れてクツクツ煮るとほんとに美味しい。

今月も皆さまありがとうございました!
来月はお休みです。
暑い夏を乗り切って、また9月にお会いできること、楽しみにしておりますね。


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こちら、おみやげをいただきました。
熊野の小麦粉ですね。
熊野方面は母の実家があるので子供の頃はよく行きました。
本宮、那智、速玉、、熊野三山。懐かしいです^^
最近は行く機会や減っていますが、こうして思い出すきっかけをいただき、
ありがとうございます。
どんなパンにしようか考え中です!


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