こんにちは。

レーズン酵母×あこ酵母のパン、焼き上げました!
先日、レーズン酵母のレッスンで作った種があったので、何のパンを焼こうかな?と
考えたところ、、あこ酵母も残ってる!と思い出したので
両方を加えてみたの^ー^
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元々、レーズン酵母×あこ酵母のパンはつくろうと思っていたのだけど、
どんな分量で入れると効果的なのかの検討がつかず、保留状態に、、、。
でもテキトーでもいいから、っとバサバサっと入れて作ってみましたのよ。

レーズン酵母のあっさりした甘味ともっちりした食感。
そこにあこ酵母のもつふんわり感と酵素。
これを組み合わせると面白そうでしょう?

最近のパン作りは「酵素」を意識したものが増えてきているそうです。
甘酒酵母も酵素活性高いわよね。

あこ酵母も甘酒酵母も生地のこね上げは固めに仕上げますが、
酵素のおかげもあって一次発酵が終わるころにはふんわりと。
焼き上げたパンもふんわりなのよね。

rezunako02.jpg

生地はあこ酵母を入れるので、やや締まった感じに捏ね上げしました。
チョコ(ヴァローナのバトンショコラ)入りパンと、
マンゴークランベリー&クリームチーズのパン。

発酵はオーバーナイト。この時期だと発酵もスムーズです。
一次発酵完了の状態は、レーズン酵母とはちょっと違う、
あこ酵母の発酵完了の状態に近いという印象。
ベンチタイム終了後の感じもあこ酵母の特徴が出る。
そして二次発酵完了後もそう。あこ酵母らしい感じです。

レーズン酵母の特徴はどこかに生きてるんだろうか?と思いつつ焼き上げ。

焼き上げた感じもあこ酵母っぽい感じがするものの。
ややレーズン酵母っぽいところも垣間見えます。
(どのあたりが?と聞かれるととても困るのですが、これはもう、感覚です。)

食べてみると~~???

焼きたてはふんわりっ。あこっぽい。
冷めると、レーズン酵母のもちっとした感じもありつつ、ふわんり感も残る。
もちもちでもなく、ふんわり軽い、でもない、その中間くらいのややもちっと目。

両酵母の感じが出ているな、と思いました。

入れる分量はもう少し試行錯誤の必要がありそうですが、
レーズン酵母にあこ酵母(酵素)を加えるのっていいな、という感じです^^

ただ、2種類の酵母を起こすことになるので手間ですよね~^^;
両方起こしていて余ってる時なんかには良いと思います!!

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