今日は朝から雨。
かなり強く雨。
しかもゴミ出しの日なのに、旦那とともに寝坊して8時45分起き。
フレックス出社の旦那は珍しく10時までうちにいました(汗

雨の一日はゆったりできる一日でもあります(*^_^*)
こんな今日はパン作りと調べ物してしまおう!って感じですね。

パンはタイプERを使ってストレート法でバゲットを。
発酵時間中に「塩」について調べてみよう、、。

だいぶ前に、ゲランドの塩の粗塩はNaClの量が少ないから
量増やしたほうがいい、と聞いたり
シママースも通常の食塩よりNaClが少ない、とあるので
どのくらい少ないんだろ?というのをずっと思っていたのです、、。

100g中、通常の食塩はNaClが99g以上。
シママースは食塩相当量が92.14g

(食塩相当量=Na×2.54)
(あくまでもNa含量がすべて食塩から由来したものとして計算した値なので、
実際の食塩含有量は、食塩相当量(計算値)より低くなる)

ゲランドの塩も粗塩や顆粒の商品によって食塩相当量が違ってきているようです。
だいたいのパンのレシピは「食塩」を基準に書かれているともあったので、、、
ということは、分量どおりに天然塩を入れていたら、やっぱり少ないのねェ。

うん、それはわかった。
でも、パン作りに塩がいる理由はわかるけど
NaClのちょっとした差がどのくらい影響するのか???

実際に5gの「塩」を入れる場合、
食塩だとNaClは4.95g(100g中のNaClを99gとする)
シママースだと4.607g(100g中の食塩相当量を92.14gとする)
その差、0.343gです。

、、、う~ん。確かにイーストの量が0.3g変われば、
家庭でつくる量にすると影響が出そうな気がします。
塩だとどうなんでしょう。
疑問はつきません。

まだまだ時間を見つけて調べたいところです。

<調べ途中で書いちゃいました。間違いなどがあれば訂正しますので、是非教えてください☆>

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