ころんとしたカタチのクランベリー入りパンです。
どっかで見たような写真に見えませんか、、?
もし見えたなら成功!見えなかったら、、ごめんなさい(>_<)
クランベリーパン2009_0618_01.jpg

佐原文枝さんの「自家製酵母のパンとお菓子の本」の表紙を真似て
撮ってみました。

作る時に気をつけることは、まず大きさ。
大きすぎず、小さすぎず。
クープはがばっと開かないように、横に入れます。
オーブンを見つめがら、開くな~開くな~と声をかける。念力。
焼き色があまりつかないように、温度も下げて焼成。

私としては、ハード系のパンは黒~っくなるまでしっかり焼きこむのが好みですが、
今回は薄めの仕上がりになりました。

また、撮影時には、向こう側が明るくなるようなセッティングね。
レフ板を置いて手前も明るくしてますが、もう少し暗くても良かった。

また、シャープになりすぎないように注意。
少しぼけ感のある柔らかい印象にしたかったけど、なかなか気を遣うものです。

クランベリーパン2009_0618_02.jpg

こちらもちょっとボケ感を残してみました。(残ってる?)
全体的にシャープな感じが好きな自分ですが、違ったイメージで撮るのは
とても勉強になります。

パン的には、クランベリーをもっとたくさん入れても良かった。
また、レッスン時に一緒に捏ねるエピの生地で作っているので、
元種中の全粒粉は入っていますが、ライ麦粉などは入りません。

こういうパンには全粒粉やライ麦粉を入れていった方が美味しいなぁ~と思うのです。
コースレッスンも秋になりましたら、ハード系のパンを入れていきます。
フィリングの固さも生地によって変えてあげると美味しくいただけますね(^^)

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