この天候不順の中、なかなか梅干を干せずにいたけれど、
ようやく干すことができました。
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お盆を過ぎてからの陽には真夏のような勢いはありません。
「今年は梅干のできも悪いね」ってTVのインタビューに応えていた作り手さんの
言っていることがよくわかる気がします。

今年も梅は「てらがき農園」から送っていただいております。
無農薬無肥料。でもこんなに美しいのは手間隙かけて育てているからなのですね。

通常は、梅の量に大して2倍の重さの重しをのせるけれど、
このてらがき農園の梅は柔らかいので、梅の量の半分の重さの重しを乗せていきます。
それでも梅酢は上がってくれるのよ。

塩は今年もニガリが少ないという「真正塩」。
優しい塩味に仕上がります。
これをパンに入れると、ちょっとぼけた感じの味になるのでパンには入れないの。
でもお料理にはコレです。
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梅を干す時もそっと優しく。
果肉がとても柔らかいのでつぶさないように持ち上げます。
あと数日経ったら食べれるのね。
梅干は古いほど薬効が高いと聞きましたが、次の梅の時期まで持つかしら、、。

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