酒粕酵母を起こさずに、酒粕酵母パンを焼いています。
もちろん、イーストは使っていないのですよ。
酒粕パン01

友達から教えてもらったのは、
「酵母がたくさん生きている酒粕なら、酒粕酵母を起こさなくてもそのままで膨らむ」
という話。

酵母が生きている酒粕というと「寺田本家のにぎり酒」がまだあるので、
それを使って焼いてみることにしました。
とはいっても開封して2週間半経っているのでちょっと不安。

にぎり酒とぬるま湯と粉、砂糖、塩、水、、、。
これらをそのまま捏ねると発酵するというのです。

ほんまかいな~と思いつつ、捏ね上げ。
26℃のところに置いておくと。。。

酒粕パン02

あら!ホントに発酵してこんなに膨らんでいるわ^^
生地が黄色っぽいのはキタノカオリの木田製粉のものを使用しているからです。
26℃で約8時間。
もっと新しい酒粕ならば発酵時間も短いのかしらね??

ちょうどレッスンの当日の朝に焼きあがったので、
通常の酒粕酵母パンと酵母を起こさない酒粕酵母パンを生徒さんに試食していただきました。

このパン、まったくもって酒粕という感じがしないのです。
とてもシンプル、だけどとってもとっても深みのある味わい。
食べながら、美味しい~!と思ったもの。
特に翌日の方がさらに美味しく感じのは何故・・・?

気に入りました^^

北条農園栗2010_0128

そしてこちらは北條農園の栗^^
とても大きくて艶やかで見るからに美味しそうな栗です。
生徒さんからいただきました。
場所を見てみると、以前ボランティアに行った盲導犬センターの近く。
すぐソバまで行っていたのね。
まずは圧力鍋でゆでて頂いたのですが、これがもうほっこりとして美味しいの。
大きくて甘みもたっぷりで美味しい一時を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。ご馳走様でした!


★参加しています。いつも応援ありがとうございます(^^)

にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ