アローカナの卵。
アローカナ0

見ての通り、青い(薄い緑?)の色をした卵なの。
卵はいつもお気に入りの養鶏所でいただいているのですが、
この前寄ったら「アローカナ ¥100」って。

「えー?この青いのなに?!」って聞いたら「美味しいんですよ^^」って。
「火を通して食べるのはもったいないから、生食でね」って言われたの。

南米の原住民が飼っていた鶏で、原種に近く、卵を産むのも1年に150日ほど。
一般の鶏さんの半分ほどしか産まないのよ。
希少よね。

アローカナとは、
「チリのアラウカノ族(Araucanos)が飼育していた種であるコロンカとクエトロを
交配選抜して得られた品種であるため、アローカナ(Araucana)と名付けられた。
特徴的な大きい耳羽を持つ。尾はない。」Wikipediaより

アローカナ02

割ってみると、意外にもフツーの卵。
もっと濃いかと思ったけど、黄身の色ってエサで変わるからね。。

でもね、お箸で持ち上げたら黄身が切れないの。
しっかりとした弾力。
白身もプルプル。黄身と白身がなかなか混ざらんのよ。
これは美味しい~^^ってね。

でも、いつも食べている卵もかなり美味しいので、
たま~の楽しみにアローカナを買ってみようかな?そんな感じです。

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