低温長時間発酵でつくったミニバゲット☆
低温長時間ミニバゲット080124

テロワール、グリストミル、レジャンデールを気ままにブレンド。
お水、赤サフ、塩。。。あぁぁ、モルトエキス入れ忘れた!!
でもまぁ、、無くても出来るからいいか、、と自分を慰めてみる(>_<)ノ

工程は、捏ね、一次発酵3時間のあと、冷蔵庫(野菜室)に一晩置く。
翌日常温に戻し、分割ベンチ成形。ホイロは45分ほどとりました。

ダラっとした生地だけど、コシがあってそれほど扱いにくくはありません。
手粉も多く使うかな?と思いきや、それほどは必要ナシ。
どっちかって言うとリュスティックの時のほうが手粉を要したなぁ、という印象。

でもオーブンに入れるまでは、「これってホントに膨らむのかな?」と
思わせるような生地の状態です。
成形したまま固くなるんじゃないかと・・・(笑

焼いてる時はね、「粉臭い」というか、「粉と水がとりあえずまざりましたよ」みたいな、
そんな香りがしてきて、ホントに大丈夫か?!パンになるか??ってドキドキしっぱなし。

低温長時間ミニバゲット080124_02

焼き上がり、生地が元気すぎて一部クープがはじけちゃいました。
そして予想通り、もちもち~っとしたクラムです。
水分をよく含んで、食べ応えがあるという感じかな。
クラストは香ばしく、噛み締めるとあま~い香りが口の中いっぱいに広がりました。

お昼ごはんとしてほとんど平らげちゃったよ!
今回は粉250gで作りましたが、うちはこれくらいがちょうど一日で無くなる量です。

ただ、やはり好みの食感とはちょっと違う~!
発酵時間をちょいおさえたくらいのものでいくつか作ってみようかと思っています(^-^)