「少しのイーストでゆっくり発酵パン」からベラベッカを(^^)
「ベラベッカ」はフランスのアルザス地方の伝統菓子。
そして、「ベラベッカ」とはアルザス語で洋梨のパンという意味なのです。

先日のワインセミナーで、アルザスのワイン「ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)」を
いただいたのですが、これがまたスパイシーで美味しい!
これに合うパンは何?と思っていたところ、
アルザスのパン菓子ベラベッカを見つけたので、さっそくつくったわけです。
ベラベッカ080224_01

本来ならたくさんのドライポワールが入るのですが、手元にない!
ということでドライポワールなしの、なんちゃってベラベッカです(^^;
(ドライポワールはクオカさんなどで扱っていましたよ♪)

代わりに昨年からラム酒に漬け込んであるドライフルーツを使用しました。
生地250gに対して、ナッツとドライフルーツ合わせて380g。152%です!
パン生地にドライフルーツ、というより、ドライフルーツにパン生地がまじってる、
そんな印象でした。

ベラベッカ080224_02
トッピングにアプリコットをのせればかわいかったのにね~。
お店で見て、「高いなぁ、、」と思ってしまって買わなかったの(>_<)
いちじくもあったのにのせなかったの。
なんか微妙にケチっちゃった。。

代わりにトッピングはクランベリーとブルーベリー、グリーンレーズン、くるみで。
色とりどりのパンなんてあまり焼かないので、写真撮るのが妙に楽しい。

生地の上に鉄板を置いて膨らまないようにしたので、焼き色は薄めです。
もうちょっとしっかり焼き色のあるほうが美味しそうよね。
180度で30分でしたが、オーブンの温度、ちょっと低かったかな?

焼き立てより数時間後のほうがはるかに美味しい。
そして1日、2日経つ方がますます美味しくなるハズ。。
それまでに残っているかしら?

肝心のゲヴュルツトラミネールとの相性は・・・?
ええと、買い忘れていたので、わかりません(>_<)
また、今度!

★★
実はね、月曜にくるお客様にお出しできるかな~、と思ってたくさん焼いたのです。
でも、ラム酒にどっぷりつかったドライフルーツがたくさん。
そしてお客様は妊婦さん。
違うお菓子をお出しすることにしました(^^)