レーズン酵母&グラハム入りスコーン

先日のおうちランチの一品、レーズン酵母のグラハム入りスコーンです♪
薄力粉がなくなっちゃって、その代わりにええい、グラハムだ!と入れたのがきっかけ。
ぷちぷち感があって美味しい(*^-^*)
しっかり3日間寝かせたので、軽い食感で食べやすかったのがGoodでした。

母が帰るときに、「お父さんへのお土産がない!」と言っていたので、
そりゃあちょっとかわいそうかも、、、と思い、
とりわけておいたスコーン生地焼き上げて詰めて、持って帰ってもらいました。
那須で買ったジャムと合わせて食べてね。(って言い忘れた)

ちなみに、このスコーンを焼く前日、お店でスコーンをいただいたのですが、
そこのスコーンはふわっふわの甘めのお味。
砂糖少な目の生クリームとブルーベリーのソースがちょうど良かった感じです。
スコーンと言ってもいろんな味があって楽しいですね♪
酵母の入っているリンゴのお酒

こちらは軽井沢に行った時にお買い上げした、発酵シードルです。
何故お買い上げしたかというと、
●シャンパン製法で作られていた。
●「酵母がまだわずかに生きている」と書かれていた。
とあったから!
でも、シャンパン製法だから買ったというのは、深い意味はないんです。
以前にいただいたスパークリングワインがすごく美味しくて、
それがシャンパン製法で作られていたから。
だから「あ、知ってる知ってる~」ってしったかぶりも大いに入ってます。

魅力だったのは「酵母が生きている」という点♪
高橋雅子先生のワンディカフェでいただいたものも、
「酵母が入っている」とおっしゃっていました。
後味に独特なものがあってそれが酵母の味だそうで、、、。

確かにこの発酵シードルも、後味にちょっと雑味のようなものを感じます。
これが酵母の味なのかなーと。
そういう時は、やっぱり天然酵母のパンを合わせてみたいですよね。

発酵シードル、いい感じでさわやかなりんごの甘みがあったので、
スコーンとも相性よくいただけました。
りんごで酵母起こしておけばもっと美味しかったかも?!と思った一瞬でしたよ(^^)


小布施ワイナリー
発酵シードル
(1500円くらいだったと思う)